床・天井・壁・椅子全て木製のテレサーホール
私にとっては2021年12月石巻での小曽根公演以来4年振りの鑑賞であり、東北では山形のみの開催であった。前回は還暦記念ソロ「Ozone60」であったが、今回は円熟味を増したピアノ演奏を堪能できた。
近年小曽根真はクラシックにも力を注ぎ、今年7月には岐阜県可児市で開催された新日本フィル交響楽団との共演で同曲を披露しており、ジャズのみならずクラシック的な要素を取り組む音楽家としての幅を拡大している。
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